STACK SYSTEM

スタックシステム"


◆会社概要

商号 株式会社スタックシステム
本社所在地 〒359-0024 埼玉県所沢市下安松1510-3 
設立 平成2年3月30日
資本金 1000万円
役員 代表取締役 高部忠雄
取締役 4名
監査役 1名
従業員数 10名
決算期 年1回 8月31日
取引銀行 みずほ銀行 中野支店


三菱UFJ銀行 青山支店


◆会社の沿革

1991
東京都中野区中央2-21-3に於いて(株)スタックシステムを設立。 マストイムノ・アッセイ用の高速自動処理装置を開発。 これはアレルギー検査の1つであるマストイムノシステムの省力化を図った装置で、 反応セルの洗浄機と吸入機とで構成されている。

1992
CAP・RASTシステム用 5連分注機「SX5000」を開発。
「SX5000」はアレルギー検査のCAPシステムに対応し、検査データの指示でマイクロプレートにランダム分割で精密分注を行うことができる。さらに 新規開発したマイクロピペットユニットを独立させて駆動することが可能となった。
ランダム・アクセスによる、2連分注機「L-4」を開発。
東京都中野区弥生町に本社移転。

1993
スカラ型検体分注機「RX450」を開発。
「RX450」は分注機のライン化に向けて省スペースを図った精密分注ロボット。
5連型精密分注機「S-5W」を開発。
米国ABBOT・シカゴ本社に研修員派遣。

1994
大型全自動免疫化学発光測定機(Clxプロトタイプ)を開発。これは検査データに基づき分注から反応試薬投入・反応・化学発光測定までを一括して行なえる、大量検査処理用の大型自動アナライザー。 RX450の検査センター向けオンライン化を実施。

1995
病院向け自動検体前処理及び、搬送システム開発。
この分注・コンベア供給システムは、バーコードで個々の検体を認識しホストとの照合で一貫してアナライザーに供給することができる。

1996
海外向け(主にヨーロッパ向け)検体分注ユニットを開発、輸出開始。

1997 1998
「RX450」の病院対応ラインを実施。
新試薬用ディスペンサー(量産型)を開発。

1999
有機合成ケミカルコンビナート実験ライン完成。
この研究開発用自動装置の開発により、多軸間接ロボットを中央に配し分注・反応試薬投入・反応・保存を人手に変わって行なえるようになった。

2000 2001
マイクロチップ用チップフィーダの開発、特許申請。専用ラックに高速に自動セットすることができるチップフィーダ。

2002
新洗浄方式のビーズウォッシャーの開発、特許申請。洗浄液の回収ノズルがビーズの周りを回転しながら吸入・回収するので従来機と比べより高度な洗浄効果を得る事ができる。

2003
超小型ピペットユニットの開発、特許申請。ディスポーザブルチップタイプの組み込み型で超小型(8mm厚)のピペットユニット。アメリカ医療機器展示会に出展。

2004
医療向け、食品業界向けの新殺菌システム(人体に安全な殺菌"Disinox デシノックス")の開発を開始。8連の完全独立制御分注ユニットを製作。

2005
分注・計量・充填(ゴム栓+キャップ締め)作業の完全トレサビリティー化を実現した試薬充填計量ラインシステムの開発、製造。

2006
東京都の経営革新事業で、新殺菌システムを応用した「ゲノム関連の不純物除去剤」が採択。

2007
遺伝子研究環境のコンタミ防止に最適な、Nuclease(ヌクレアーゼ)クリーナーを新発売。

2008
コンタクトレンズ製造ライン用の精密分注・レンズ移載ユニットを開発・製造。

2009
調剤薬局向けの調剤用液剤分注機を開発。
マイクロプレート及び試薬の冷却装置を開発・製造。

2010
検査センター向け自動分注システムの開発・製作開始。RIA用分注・搬送システムの開発・製造。

2011
充填計量ラインキャッパースピンドルの製作。
核酸抽出・脱パラフィン対応8連分注機の開発・製造。

2012
検体正常判定装置完成。
大型の遺伝子前処理システム完成、導入開始。
調剤薬局向け過誤防止システムソフトウェアの開発。
分注搬送測光システムの開発・製造。

2013
免疫血清ロボットの製造。遺伝子検査アッセイオートメーションの開発を開始。調剤過誤防止システムmissnonの開発。
ナビラボ向け「受付仕訳用・卓上分注機」量産。
Disinox(デシノックス)の製造方法の特許取得「特許第4102863号」

2014
検査センター向けオートラベラー付分注機開発。
自動核酸濃度測定システムの開発。
全国メンテナンス体制スタート。

2015
核酸抽出システムの開発・製造。
臨床検査システムの開発・製造。
ロボティックアーム実験機開発。
臨床機器に組込み可能な小型のロボットアーム開発。

2016
ロボティックアーム使用の自動遠心分離機試作機開発。ロボティックアーム用の小型サーボモータ試作完成。
オートラベラー分注機の開発製造・量産。
検体性状装置の開発製造・量産。
調剤薬局向け水剤自動分注機の開発・製造。

2017
RX450核酸濃度調整システムの開発。
前処理分注機、核酸抽出機の改造開発。

2018
A2試薬分注機の改良開発・製造。
BF分離機の改良開発・製造。
BCLタイプ ピペットの開発・製造。
自動プレパラート管理撮影システムの開発

2019
乳幼児姿勢検知システムの試作開発。
遺伝子自動抽出システム(120以上の工程を自動化)の開発・製造。
1ul〜1000ul分注可能な卓上型スマート分注機「Lab-Auto-Pipetter」の開発・製造。
JASIS 2019 出展。 「最先端科学・分析システム&ソリューション展」(幕張メッセ 2019年9月4日〜9月6日)
COMPAMED 2019 出展。 「医療機器の加工技術、部品材料展」(ドイツ・デュッセルドルフ 2019年11月18日〜11月21日)


2020
Medtec 2019 出展予定。「医療機器の製造・設計に関するアジア最大級の展示会」(東京ビッグサイト 2020年3月16日〜3月18日)延期
本社移転(2020年8月)









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